ProsoTune 利用規約
制定日: 2026年10月12日
第1章 総則
第1条(適用)
- 本規約は、本庄 清春(屋号: KiYOiCHi。以下「当方」)が提供する「ProsoTune(プロソチューン)」の利用条件を定めるものです。
- 本規約は、本アプリの無料の利用および有料の利用に適用します。ただし、期間券の購入および有料の範囲に関する条項は、期間券を購入し、または有料の範囲を利用する場合に限り適用します。本アプリの画面には、本規約が適用されることと、本規約へのリンクを表示します。期間券を購入する場合は、購入の手続きの中で、本規約を契約の内容とすることの承諾を確認します。
- 個人情報の取り扱いについては、別途定めるプライバシーポリシーによります。
- 期間券については、本規約のほか、特定商取引法に基づく表記の内容が適用されます。
第2条(定義)
- 「本サービス」とは、本アプリ、当方のウェブサイト(期間券の購入・受け取り・再送のページを含みます)および当方が提供する関連する情報提供をいいます。
- 「本アプリ」とは、ウェブブラウザで https://app.prosotune.com から利用する「ProsoTune」をいいます。
- 「お手本」とは、利用者が本アプリに取り込んだ音声、当方が配布する教材、または利用者が第三者から受け取った教材をいいます。当方が配布する教材には、当方が作成したことを確かめるための情報を付しています。この情報が確かめられない場合、本アプリは当該のファイルを通常のお手本として扱います。
- 「保存ファイル」とは、本アプリが書き出すお手本一式(.ptune-ref)、練習の保存物(.ptune-session)、録音(.ptune-rec)をいいます。このうち、お手本一式と、お手本を含む練習の保存物を「お手本の保存ファイル」といいます。
- 本規約において「当方が配布する教材」とは、第3項に定めるもの(当方が作成したことを確かめるための情報を付したもの)をいいます。利用者が自ら用意し、音節の印を含む形で保存したお手本は、当方が配布する教材とは異なるものであり、第3条第5項の数え方において「当方が配布する教材」には当たりません。
- 「期間券」とは、第2章の定めにより購入する、本アプリの有料の範囲を決まった期間利用する契約をいいます。
- 「解放コード」とは、期間券の購入者に当方が発行する、当方の電子署名を付した文字列をいいます。
- 「購入日」とは、期間券の支払いが完了した時刻を日本時間に直した日付をいいます。
- 「解放中」とは、有効な期間券の解放コードが入っている状態をいいます。
第3条(利用料金と利用できる範囲)
- 本アプリの利用料は無料です。ただし、期間券は有料です。
- 解放中でない場合でも、次を利用できます。
- 新しいお手本を開くこと(新しい音声の取り込み、お手本の保存ファイルや第三者から受け取ったファイルを開くことを含みます。1日1件まで。数え方は第5項)
- 取り込んだお手本、当方が配布する教材、第三者から受け取った教材での、録音、お手本との比較、お手本に含まれる正解との照合(答え合わせ)(回数の制限はありません)
- 墨絵リスニングでの再生(再生、速さの変更、くり返し、複数のファイルをまとめて選んで順に聴くこと。回数の制限はありません)
- 解放中は、次が加わります。
- 新しいお手本を開く回数の制限の解除
- 墨絵リスニングの画面での墨絵の表示(解放中でない場合は、時間の目盛りだけが表示されます。音の再生は前項のとおり制限しません)
- 期間券の代金に、教材の代金は含まれません。
- 「1日1件」の数え方は次のとおりです。
- 解放中でない場合、1日に新しく開けるお手本は1種類です。
- 数えるもの: 新しい音声ファイルの取り込み、「練習する部分を切り出す」に入ったとき(切り出しの元になる音声で1件を数えます)、お手本の保存ファイル(自分で書き出したもの、第三者から受け取ったもの、教材として受け取ったものを問いません)を、その日に初めて開いたとき
- 数えないもの: 切り出した音声を続けてそのままお手本にすること、当方が配布する教材(購入された教材およびサンプル教材。ただし、第2条3項により通常のお手本として扱うものを除きます)、録音のみの保存ファイル(.ptune-rec)、録音側への取り込み、墨絵リスニングでの音声の選択
- 同じファイルを同じ日に開き直す場合は、同じ端末の同じブラウザで開く限り、数えません。
- 同じお手本かどうかは、本アプリが端末内でファイルの中身と音声の中身から作る識別用の情報によって判定します。そのため、聞こえ方が同じ音声でも、別の形(元の音声とそこから作った保存ファイル、別々に作った保存ファイルどうしなど)で開いた場合は、別の1種類として数えることがあります。
- ホームの読み込みで複数のファイルをまとめて選んだ場合は、解放中かどうかにかかわらず、ファイル名の順で先頭の1件だけが取り込まれます。 複数のファイルをまとめて選んで順に聴けるのは、墨絵リスニングです。
- 切り出して保存した音声を、別の日に単独で開いた場合は、その音声を新しい1種類として数えます。
- 取り込みが成立しなかった場合の扱いは次のとおりです。判定が確定する前に中止したとき(ファイルが壊れているとき、読み込みを取りやめたときなど)は数えません。判定が確定したあとに再生の準備で失敗したときも、その日のうちに同じファイルを開き直す場合は、「同じファイルを同じ日に開き直す場合」の定めのとおり、数えません。
- 1日の区切りは、利用者の端末に設定された日付によります。
- 当方は、個別に、期間を限って、前項までの有料の範囲を利用できるようにすることがあります。この場合も、本規約の他の定めは変わりません。
- 当方は、本アプリの機能を追加、変更または廃止することがあります。ただし、購入済みの期間券で利用できる有料の範囲(第3項)の扱いは、第24条5項によります。
第4条(保存領域)
- 本アプリが端末に保存する情報は、ブラウザごと・端末ごとに分かれます。練習の記録、表示の設定、解放コードは、別のブラウザや端末には引き継がれません。
- 保存ファイルは、利用者が使うどのブラウザでも開けます。
第2章 期間券
第5条(期間券の種類と価格)
- 期間券は、次の2種類です。
- ProsoTune 30日券: 500円(税込)
- ProsoTune 365日券: 4,800円(税込)
- 期間券は、購入の時点で、利用できる期間の初日と末日が決まる契約です。自動では更新されず、解約の手続きはありません。
- 使った量(聴いた回数、録音の回数、使った時間など)によって、利用できる期間が短くなることはありません。使わなかった日も、期間は進みます。
第6条(購入の手続き)
- 期間券は、当方のウェブサイトの購入内容の確認のページで、解放コードを送るメールアドレスを入力し、表示される内容(種類、支払総額、支払いの方法と時期、提供の時期と解放コードを入れる必要があること、期限の日、期限は購入日から進むこと、自動更新がないこと、キャンセル・返金の条件)を確かめ、次の確認を行ったうえで、決済の画面で代金を支払うことにより購入します。
- 本規約を、期間券の購入と本アプリの利用に関する契約の内容とすることの承諾(プライバシーポリシーの確認を含みます)
- 年齢の確認(第15条4項)
- 日本国内に生活の本拠を置いていることの確認(第3項)
- 購入に関するお知らせを電子メールで受け取ることの承諾(第6項)
- 決済は、決済代行事業者(Stripe)が提供する決済の画面で、クレジットカード、Apple Pay または Google Pay により行います。当方は、カード番号などの決済手段の情報を受け取りません。
- 期間券は、購入(延長を含みます)の時点で日本国内に生活の本拠を置く方に限り販売します。購入内容の確認のページでは、このことを確認していただきます。あわせて、購入の手続きは、日本国内からの接続と判定できる場合に限り受け付けます。日本国内にお住まいの方でも、日本国内からの接続と判定できない場合(通信の経路を海外に変える機能を使っている場合など)は、手続きを受け付けないことがあります。
- 購入のあとに日本国外へ生活の本拠を移した場合も、購入済みの期間券は期限の日まで利用できます。ただし、国外へ移ったあとは、新しい購入および延長はできません。
- 購入の時点で日本国外に生活の本拠を置いていたことが分かった場合は、当方は、購入者に事情を確かめたうえで、その購入の契約を解除し、代金の全額を返金します。この場合、その購入の解放コードは使えなくなります。延長の購入で、延長の契約が成立する前に分かった場合は、延長の申込みを承諾せず、受け取った代金を返還します(第10条6項)。
- 購入に関するお知らせ(特定商取引法に基づく通知を含みます)は、購入のときに入力されたメールアドレスへ電子メール(テキスト形式)で送ります。購入内容の確認のページでは、このことを承諾していただきます。書面での交付を希望される場合は、お問い合わせください。
- 期間券の購入の契約は、支払いが完了した時点で成立します。ただし、延長の購入の契約は、支払いの完了後の確認で延長の条件を満たすことを当方が確かめ、延長の解放コードの発行が確定した時点で成立します(第10条6項)。
第7条(利用できる期間)
- 期間券は、購入日を1日目として、30日券は30日目、365日券は365日目(以下「期限の日」)の終わり(日本時間の24時)まで利用できます。例えば、9月22日に30日券を購入した場合、期限の日は10月21日です。
- 期限の判定は、利用者の端末の時計を日本時間に直した日付によります。端末に設定された時間帯にかかわらず、日本時間の日付で判定します。
- 期間は、解放コードを入れていない日も進みます。解放コードを入れる日を遅らせても、期限の日は変わりません。
- 期限の日を過ぎると、無料の範囲(第3条2項)に戻ります。保存したファイルは削除されません。
- 購入内容の確認のページに表示する期限の日は、その日(日本時間)のうちに支払いが完了した場合のものです。支払いの完了が日付をまたいだ場合は、支払いが完了した日を購入日とします(延長の場合の数え方は第10条2項のとおりです)。確定した期限の日は、解放コードをお送りするメールでお知らせします。
第8条(解放コード)
- 当方は、新しい期間券では支払いの完了後、延長では延長の契約が成立した時点で、解放コードをメールでお送りします。再送のページからも送信を依頼できます。購入の受け取りのページでの解放コードの表示は、支払いの完了から24時間までです。発行が遅れた場合は、第13条によります。
- 利用者は、解放コードを、自分が使う端末の本アプリに入れて使います。同じ解放コードを、購入者本人が使う複数の端末およびブラウザに入れることができます。
- 解放コードを初めて入れたとき、入っている解放コードを新しい解放コードに置き換えるとき、および登録のし直しが必要なときは、本アプリが当方の設備に、その解放コードと、そのブラウザごとに作る識別用の番号を送り、登録します(詳細はプライバシーポリシー)。この登録ができない場合、新しい解放コードは、そのブラウザでは有効になりません。すでに有効な解放コードが入っている場合は、そのコードを引き続き使えます。
- 解放コードには、購入者を示す表示(購入に使ったメールアドレスの一部を伏せたもの)が含まれ、本アプリの画面に表示されます。
- 解放コードは、ブラウザの保存領域に保存されます。閲覧データの消去、ブラウザの機能による保存領域の消去、別のブラウザの利用などにより、解放コードが消えた場合や使えない場合は、もう一度入れてください。解放コードは、利用者が控えておいてください。
第9条(本アプリの通信)
- 本アプリは、開くときにインターネットへの接続が必要です。開いたあとの練習は、接続がなくても行えます。
- 本アプリが有料の範囲のために当方の設備と通信するのは、第8条3項の登録を行うときだけです。有料の範囲を利用しているあいだ、定期的な通信は行いません。
- 期限の判定は、端末の中で行います。
第10条(延長)
- 期限の日までに、いま使っている解放コードを購入内容の確認のページで入力して期間券を購入すると、当方は、残りの期間を引き継いだ新しい解放コードを発行します(以下「延長」)。
- 延長で購入した期間券は、購入日と、いまの解放コードの期限の日の翌日のうち、遅いほうを1日目とします。
- 延長は、いまの解放コードを購入したときと同じメールアドレスでの購入に限ります。
- 次の解放コードは、延長に使えません。これらの解放コードは、すでに入れてあるブラウザで使えている場合でも、延長には使えないことがあります。
- 期限の日を過ぎたもの
- 当方が無償で発行したもの
- すでに延長に使われた購入の解放コード(その購入について再発行したものを含みます)。ただし、その延長の購入の代金が全額返金され、その延長で発行した解放コードがさらに別の延長に使われていない場合は、元の購入の有効な解放コードで、再び延長できます
- 再発行により置き換えられたもの(第11条2項)
- 第6条5項、第12条、第14条または第15条6項・7項により使えなくなったもの
- 延長後の期限の日は、延長の購入日の2年後の同じ月日の前日(延長の購入日が2月29日の場合は、2年後の2月28日)を超えることはできません。超える場合は、延長の手続きを受け付けません。ただし、第13条により加える日数は、この限りではありません。
- 支払いの完了後の確認で、延長の条件を満たさないことが分かった場合(同じ解放コードで別の延長が先に行われた場合など)、または延長の条件を確かめられない場合(当方の設備の事情により、支払いの完了から30日を過ぎても、お支払いの確認が当方の記録に取り込まれていない場合を含みます)は、当方がこれを確かめた時点で、延長の申込みを承諾しないものとします(延長の契約は成立しません)。この場合、延長として解放コードを発行せず、新しい期間券への切り替えも行わず、承諾しない旨と、受け取った代金の全額を直ちに返還することをメールでお知らせし、支払いに使われた方法で返還します(第12条2項4号)。
第11条(再送と再発行)
- 解放コードを失った場合は、当方のウェブサイトの再送のページで、購入に使ったメールアドレスを入力してください。そのメールアドレスでの購入に有効な解放コードがあれば、そのメールアドレスに送ります。
- 当方は、第13条の場合その他当方が必要と認める場合に、解放コードを再発行することがあります。再発行した場合、それまでの解放コードは、本アプリの更新が届いたあとは使えなくなります。お使いのすべての端末およびブラウザで、新しい解放コードを入れてください。
- 再発行によって、期限の日が早まることはありません。
- 当方が解放コードに署名するための鍵が漏れるなど、解放コードの安全を保てなくなった場合は、当方は、その鍵で発行した解放コードを使えなくし、すみやかに購入者へのお知らせを始め(購入者の数によっては、メールの送信の1日の上限により、送信できる分から順にお送りするため、すべての方へのお知らせに数日かかることがあります)、代わりの解放コードをお渡しします。この場合、使えなかった日数を期限の日に加えます。
第12条(返金)
- 購入者の都合(使わなかった、期間の途中で使うのをやめた など)による、契約が成立したあとのキャンセル・返金は、受け付けません。延長の申込みのあと、延長の契約が成立するまでのあいだも、法令により認められる場合を除き、購入者の都合による申込みの撤回は受け付けません。承諾の通知を受けるのに相当な期間が過ぎても延長の契約が成立していない場合など、法令により申込みを撤回できる場合は、この限りではありません。そのご連絡は、第26条の連絡先へお送りください。
- 前項にかかわらず、次のいずれかに当たる場合は、その購入の代金の全額(2号の場合は、重複して受け取った代金)を返金します。
- 解放コードを、購入の受け取りのページ、メール、再送のページのいずれでも受け取れず、お問い合わせのあとも、当方が相当の期間内にお渡しできない場合
- 同じ注文について代金が二重に請求された場合(重複して受け取った代金を返金します)
- 当方の設備またはプログラムの不具合により本アプリの有料の範囲を利用できず、相当の期間内に解消されない場合
- 延長の申込みを承諾しなかった場合(第10条6項。延長の契約が成立していないため、受け取った代金を返還します)
- 代金の全額について返金の手続きを行った購入の解放コード(再発行したものを含みます)は、返金が処理中で、お手元に届いていない場合でも、使えなくなります。返金ができなかった場合は、当方が確かめたうえで、使えるように戻します。ただし、その解放コードを延長に使って別に購入した期間券の解放コードは、引き続き使えます。また、第2項2号により重複して受け取った代金だけを返金する場合、正しく代金を受け取った期間券の解放コードは、引き続き使えます。第15条6項により返金する購入および同条7項により解除した購入は、返金ができなかった場合も扱いは変わらず、当方はその購入の解放コードを使えるように戻さずに、返金の手続きを続けます。
- 第2項1号から3号までの返金は、お問い合わせ(第26条の連絡先)を受けて当方が行います。お問い合わせの際は、購入に使ったメールアドレス、購入日(おおよそで構いません)、当たる事情をお知らせください。4号の返還は、お問い合わせを待たず、原則として当方が自動で手続きを行います。自動で手続きが終わらない場合も、当方が必要な確認を行い、直ちに返還の手続きを行います。
- 返金は、支払いに使われた方法に対して行います。当方は、返金に当たることを確かめた日から7日以内に返金の手続きを行い、メールでお知らせします。第2項4号の場合は、延長の申込みを承諾しないことが決まった時点で、受け取った代金の全額の返還の手続きを直ちに行い、メールでお知らせします。返金・返還がお手元に届く時期は、カード会社などの定めによります。
- 本条の定めは、当方の債務不履行による契約の解除、その解除に伴う返金、その他法令に基づく申込みの撤回、取消し、代金の減額、損害賠償などの権利を制限しません。これらの権利の行使は、第2項の各号に当たることや、当方の承認を条件としません。
第13条(登録や発行が遅れた場合)
- 新しい期間券の購入で、支払いの完了後、すぐに解放コードを発行できない場合は、当方は、遅滞なく解放コードを発行してお渡しします。この場合、当方は、購入を承ったことと、解放コードをお渡しする期限(日時)を、メールでお知らせします(購入の受け取りのページにも、支払いの完了から24時間まで表示します)。延長の購入では、支払いの完了後に延長の条件の確認を遅滞なく行い、延長の確定(解放コードの発行)か、承諾しない旨(第10条6項)を、遅滞なくメールでお知らせします。延長の解放コードは、延長の契約が成立した時点(延長の解放コードの発行が確定した時点)で、第8条1項のとおりお渡しします。
- 当方の設備の障害により、解放コードを入れること、または登録のし直しが、連続して72時間以上できなかった場合は、お問い合わせをいただければ、できなかった時間を24時間で割って切り上げた日数以上を期限の日に加えた解放コードを再発行します。
- 支払いの完了から解放コードの発行までに時間がかかった場合は、当方の判断で、期限の日に日数を加えて発行することがあります。本項は、第1項のお渡しの期限や、法令に基づく解除・損害賠償などの権利を変えるものではありません。
- 前2項により加える日数は、第10条5項の上限を超えることがあります。
第14条(譲渡・共有の禁止と、解放コードを使えなくする場合)
- 期間券および解放コードは、購入者本人だけが利用できます。解放コードを第三者に譲渡し、貸与し、販売し、共有し、または公開してはなりません。購入者本人が、使う端末やブラウザを替えること、解放コードを入れ直すことは、共有に当たりません。
- 当方は、1つの解放コードの登録の状況などから、前項に反する利用が疑われる場合は、購入者に、疑われている内容をメールでお知らせし、説明の機会を設けます。相当の期間を定めて改めるよう求めても改まらない場合は、その解放コードを使えなくすることがあります。使えなくするときは、その旨をメールでお知らせします。
- 前項にかかわらず、短い期間に明らかに異常な数の登録があるなど、解放コードが広く共有されていることが明らかな場合は、広がりを止めるため、連絡を待たずにその解放コードを使えなくし、すみやかに購入者にお知らせします。購入者が共有していないと分かった場合(解放コードを盗まれた場合、ご自身の端末での入れ直しだった場合など)は、代わりの解放コードをお渡しし、使えなかった日数を期限の日に加えます。購入者が共有していたと分かった場合は、前項の手続によります(改めた場合は、代わりの解放コードをお渡しします)。
- 期間券の代金について、カード会社などへの支払いの異議の申し立て(チャージバック)があった場合は、その購入の解放コードを使えなくします。当方の主張が認められたことを確認した場合は、チャージバックを理由として使えなくしたことを解除します。ただし、ほかの理由で使えなくしている場合は、その理由による扱いは続きます。解除は、本アプリの更新が届いたあとに反映されます。また、申し立てのあった購入の解放コードを延長に使って購入した解放コードについても、不正な利用が疑われる場合は、使えなくすることがあります。
- 第2項により解放コードを使えなくした場合、当方は、残りの期間に応じた額を返金します。共有によって当方に生じた損害は、別に請求することがあります。
- 当方が誤って解放コードを使えなくしたことが分かった場合は、代わりの解放コードをお渡しし、使えなかった日数を期限の日に加えます。
- 使えなくした解放コードは、本アプリの更新が届いたあと、その解放コードを入れたすべてのブラウザで使えなくなります。
第3章 共通の定め
第15条(未成年者の利用)
- 本アプリは13歳以上の方を対象としています。
- ブラウザ版の期間券は、18歳以上の方に限り購入できます。
- (この項は、現在、定めがありません。)
- 期間券の購入内容の確認のページでは、18歳以上であることを確認していただきます。
- 当方は、前項の確認のほか、お問い合わせへの対応(取消しのお申し出への対応を含みます。)に必要な範囲で、利用者の年齢(生年月日を書かれた場合を含みます。)に関する情報を取得することがあります。
- 購入の時点で18歳未満であった方、または法定代理人の方から取消しのお申し出があり、購入の時点で18歳未満であったことを当方が確認できた場合は、当方は、法令に基づく取消しの成否にかかわらず、代金の全額を返金し、その購入の解放コードは使えなくなります。
- 期間券を購入した方が、購入の時点で18歳未満であったことを当方が確認した場合、当方は、その購入を解除し、代金の全額を返金することができます。この場合、当方は、解除と返金について、購入に使われたメールアドレスにお知らせします。この解除および前項は、民法その他の法令に基づく取消しなどの権利を制限するものではありません。延長として購入した期間券を解除する場合、解除するのはその延長の購入だけで、延長の前の購入による期間には影響しません。
第16条(利用者が取り込む音声)
- 利用者は、本アプリへの取り込みと利用について必要な権利を有する音声、権利者から必要な許諾を得た音声、または法令上取り込みと利用が認められる音声を、その認められる範囲内で本アプリに取り込むものとします。
- 第三者の著作権その他の権利を侵害する音声の取り込みおよび利用について、当方は責任を負いません。ただし、当方の責めに帰すべき事由による場合を除きます(この場合の賠償は、第22条によります)。
- 利用者が取り込んだ音声、録音した音声および解析の結果は、利用者の端末内でのみ処理されます。当方がこれらを取得することはありません(詳細はプライバシーポリシー2.)。
- 当方は、利用者が本アプリで作成した保存ファイル、書き出した音声および画像について、何らの権利も主張しません。これらに含まれる元の音声その他の素材の権利は、その権利者に留まります。
第17条(データの保存と消失)
- 本アプリは、取り込んだ音声、録音および解析の結果を自動的には保存しません。 残す必要がある場合は、利用者がホームの「練習を保存」、またはお手本の画面の「保存・削除」から保存してください。
- 本アプリが端末に保存する情報(プライバシーポリシー2-3.)は、ブラウザの閲覧データの消去、ブラウザの機能による保存領域の消去等によって失われます。有料の範囲の状態の控え(解放コード)も同様です。
- 前2項によるデータの消失について、当方は責任を負いません。ただし、当方の責めに帰すべき事由による場合を除きます(この場合の賠償は、第22条によります)。
第18条(保存ファイルの受け渡し)
- 利用者は、保存ファイルを第三者と受け渡しすることができます。
- 保存ファイルに含まれる音声、英文その他の素材は、その受け渡しに必要な権利を有するか、必要な許諾を得ているか、または法令上その受け渡しが認められる場合に、その認められる範囲で受け渡してください。個人で練習するために取り込めることが、そのまま第三者への受け渡しを認めるものではありません。
- 第三者から受け取った保存ファイルの内容について、当方は責任を負いません。ただし、当方の責めに帰すべき事由による場合を除きます(この場合の賠償は、第22条によります)。
- 第三者から受け取った保存ファイルを開く場合にも、第3条第5項の数え方が適用されます。当方が配布する教材(第2条3項により通常のお手本として扱うものを除きます)はこれに含まれません。
第19条(禁止事項)
利用者は、本サービスの利用にあたり、次の行為をしてはなりません。
- 法令または公序良俗に違反する行為
- 第三者の権利を侵害する行為
- 本アプリの複製、頒布、貸与、改変、逆コンパイル、逆アセンブルその他のリバースエンジニアリング(法令により認められる範囲を除きます)
- 本アプリの利用料または期間券の代金の支払いを不正に免れる行為
- 解放コードの譲渡、貸与、販売、共有または公開(第14条1項)
- 解放コードの確かめの仕組みその他の、本アプリの利用の制限を回避し、または解除する行為
- 本サービスまたは当方の設備に過度の負荷をかける行為、および購入・登録・再送の手続きを機械的に大量に行う行為
- 購入の条件(日本国内に生活の本拠を置いていることなど)について偽りの申告をする行為、および接続の国を偽る行為
- その他、本サービスの運営またはほかの利用者に具体的な支障を生じさせる行為
第20条(利用の停止)
- 当方は、利用者が前条に違反した場合、その理由を知らせ、相当の期間を定めて改めるよう求めたうえで、なお改められないときは、違反に応じた範囲と期間で、本サービスの全部または一部の利用を停止することがあります。
- 前項にかかわらず、前条の違反により、本サービスの運営またはほかの利用者に重大な支障が生じ、または生じるおそれがあり、緊急の必要があるときは、あらかじめ知らせることなく、必要な範囲と期間で利用を停止することがあります。この場合は、停止のあと、すみやかに理由を知らせます。
- 前2項の知らせは、本アプリの画面で、または連絡先が分かる場合はメールで行います。
- 停止の理由がなくなったときは、利用の停止を解きます。
- 解放コードを使えなくするのは、第6条5項、第11条2項・4項、第12条3項、第14条および第15条6項・7項に定める場合に限り、それぞれの定めの手続によります。
第21条(保証の否認)
- 本アプリは現状のまま提供されます。当方は、本アプリが利用者の特定の目的に適合すること、および利用者の環境において常に正常に動作することを保証しません。
- 本アプリは、発音の上達その他の学習上の成果を保証するものではありません。本アプリは採点も自動修正も行いません。
- 本アプリの解析の結果は、音声の性質や録音の環境によって差が生じることがあります。
第22条(損害賠償の上限)
- 当方の軽過失(故意または重大な過失以外の過失をいいます)による債務不履行または不法行為によって利用者に生じた損害の賠償の額は、当該損害が発生した時点から遡って12か月間に利用者が当方に対して支払った期間券の代金の額、または当該損害が発生した時点で有効な期間券(延長した期間を含みます)の購入に支払った代金の額の、いずれか多い額を上限とします。ただし、いずれの額も0円のときは、この上限を適用しません。
- 当方の故意または重大な過失による債務不履行または不法行為によって利用者に生じた損害については、前項の上限は適用しません。
第23条(サービスの終了)
- 当方は、本サービスの提供を終了することがあります。
- 終了する場合は、あらかじめ本アプリ内または当方のウェブサイトで通知します。
- 期間券については、新たな販売を停止したうえで、当方が提供を約束した有効な解放コードのうち最も遅い期限の日まで、本アプリの有料の範囲の提供を続けます。これができない事情が生じた場合は、残りの期間に応じて代金を返金します。
- 本サービスの終了後も、利用者が端末内に保存した音声および保存ファイルは、利用者の端末に残ります。
第24条(本規約の変更)
- 当方は、変更が利用者の一般の利益に適合する場合、または変更が契約の目的に反せず、変更の必要性、変更後の内容の相当性、本条の定めその他の事情に照らして合理的である場合に、民法第548条の4に基づき、本規約を変更することがあります。
- 前項による変更を行う場合は、効力発生時期を定め、本規約を変更する旨、変更後の内容および効力発生時期を、効力発生時期より前に、本アプリ内の表示および当方のウェブサイトへの掲載により周知します。
- 利用者に不利益となる変更については、変更の内容および影響に応じた相当な予告期間を置きます。
- 第1項の要件を満たさない変更を、すでに成立している契約に適用する場合は、対象となる利用者の個別の同意を得ます。
- 購入済みの期間券の期限の日と、その期間券で利用できる有料の範囲(第3条3項)は、購入者の同意なく、購入者に不利に変更しません。やむを得ない事情によりこれを守れない場合は、第23条3項と同じく、残りの期間に応じて代金を返金します。
第25条(準拠法および管轄)
- 本規約の準拠法は日本法とします。
- 本サービスに関して当方と利用者との間に紛争が生じた場合は、第一審について、法令により管轄を有する裁判所のほか、大阪地方裁判所または大阪簡易裁判所にも訴えを提起することができます。
第26条(連絡先)
本庄 清春(屋号: KiYOiCHi)
support@prosotune.com
所在地および電話番号は、特定商取引法に基づく表記に掲載しています。
以上