サポート
ProsoTune(プロソチューン)について
お手本と自分の声を、同じ紙の上で見比べる英語のリズム・抑揚練習のツールです。自動採点や自動修正はしません。パソコンやスマートフォンのウェブブラウザでお使いいただけます。音声は端末の中で処理し、本アプリが外部のサーバーへ送ることはありません。
お手本の作り方
本アプリは、自分で用意した音声をお手本として取り込めます。音声が手元に無いときは、案内サイト(https://prosotune.com )に置いている教材をダウンロードして、ホームの「ファイルを読み込む」から開いて試せます(当方が配布するサンプル教材です。当方の署名を確かめられる環境では、1日1件に数えません。確かめられない環境では、通常のお手本として数えます)。
- 練習したい英文を用意します(1文〜数文)
- 英文を音声にします。方法は問いません(英語の先生や知人に読んでもらった録音、テキスト読み上げサービスの音声ファイルを保存したもの、読み上げを別の端末で再生して録音したもの、など)
- 音声ファイル(mp3 / wav / m4a など)や動画ファイルを端末に保存し、ホームの「ファイルを読み込む」から取り込みます
- 長い音声は、読み込むときに「練習する部分を切り出す」を選ぶと、必要なところだけを取り出せます
- 英文を入れたい場合は、ホームの「英文を追加・編集」から入れます(英文が無くても練習できます)
答え合わせを使うとき
音節の印を置いて、お手本に含まれる正解と照合する機能です。無料でお使いいただけます。正解にあたるテキスト(韻律脚スクリプト)が、お手本に入っている必要があります。
- ホームの「英文を追加・編集」から、音節で区切るための指示文を取り出します
- その指示文を、文章を作る外部の AI サービスに渡して、韻律脚スクリプトを作ります
- 返ってきたテキストを本アプリに貼ります(1行目の英文は、英文の欄に自動で入ります)
- 保存するときに「教材として保存する」を選ぶと、置いてある印が正解として一緒に保存されます
- 保存したファイルを、ホームの「ファイルを読み込む」から開き直します。教材の印は、読み込んだときに有効になります。 作った当日に、同じ端末の同じブラウザで開き直すときは、ふつうは1日1件に数えません。ただし、別の1種類として数えることがあります(よくある質問)。翌日以降に開くときは、無料でお使いの場合、その日の1件を使います
- 「整える・詳しく見る」→「音節の印を置いてみる」から、答え合わせを始められます
正解の印は、本アプリが機械的に置く仮の位置で、正しさを判定したものではありません。 置かれ方には条件があります。条件が揃ったときは音量の山に合わせて置かれ、揃わないときは音声の長さを音節数で割った等間隔に並びます。条件は「区間を選んでいない」「音量の山が検出できている」「山の数と音節数が一致する」の3つで、1つでも外れると等間隔です。配る前に、位置が合っているかを確かめて手直ししてください。
この機能は、渡す相手がいるときに向いています。 自分で正解を作って自分で答え合わせをすると、答えを知っている人が自分を試すことになります。先生から生徒へ、あるいは利用者どうしで渡すときに、受け取った側が印を置き直して照合するという使い方を想定しています。
外部のサービスを使うとき
外部のサービス(テキスト読み上げ、文章を作る AI など)を使う場合は、そのサービスの利用規約とプライバシーポリシーを確認し、音声の保存・書き出し・利用が認められている方法で使ってください。入力した文章や音声の取り扱いには、そのサービスのポリシーが適用されます。当方は各サービスと提携していません。著作権で保護された音声を無断で取り込むことは避けてください。
本アプリの「英文を追加・編集」には、英文を音節で区切るための文章を取り出す機能があります。取り出した文章を外部の AI サービスに貼り付けるかどうかは利用者の判断です。本アプリが外部へ送ることはありません。
長さと大きさの決まり
ここに書く決まりは、練習用にお手本として読み込むときのものです。 墨絵リスニングで聴くだけの場合は当てはまりません。
- お手本として読み込み、録音と見比べられるのは、3分以内で、25MB 以内の音声です。
- これを超える音声は「聴くだけで開く」になります。聞き取りには使えますが、録音との比較、区間の選択、保存はできません。
- 長い音声でも、読み込むときに「練習する部分を切り出す」を選べば練習に使えます。切り出しの元にできるのは30分以内・100MB 以内の音声で、切り出せる長さは約3分までです。
- マイクでの録音は約3分で自動的に止まります。録音として取り込める音声ファイルも3分までです。
- 取り込んだ音声は端末の中に留まり、外部には送られません。
保存について
取り込んだ音声、録音、解析の結果は、自動では保存されません。続きをあとでやりたい場合や、記録として残したい場合は保存してください。
- ホームの「練習を保存」: 練習全体/お手本だけ/録音だけ、を選んで保存できます。お手本は教材としても保存できます。
- お手本の画面の「保存・削除」: いま読み込んでいるお手本を保存したり、削除したりできます。
- 保存先は、ブラウザのダウンロード先です。
- 「聴くだけで開く」で開いたお手本は保存できません。
- お手本の入った保存ファイルを開くときも、その日に初めて開く場合は1件として数えます(当方が配布する教材を除きます。次の節)。録音だけを保存したファイルは数えません。
無料でできること
- 無料でお使いの場合、1日に新しく開けるお手本は1種類です。 同じお手本での録音・比較・答え合わせは、何度でもできます。
- 同じ日のうちに同じファイルを、同じ端末の同じブラウザで開き直すときは、数えません。翌日になると、また1件開けます。
- 同じお手本かどうかは、本アプリがファイルの中身と音声の中身から判定します。元の音声と、そこから作った保存ファイルや切り出した音声は、同じ日に、同じ端末の同じブラウザで作って開いた場合、ふつうは1種類として扱われます。ただし、聞こえ方が同じ音声でも、別の1種類として数えることがあります(よくある質問)。
- 当方が配布する教材(購入された教材、サンプル教材)は数えません。 いつでも開けます。ただし、当方が配布した教材であることを本アプリが確認できない場合は、通常のお手本として扱い、その日の1件として数えます。
- それ以外のお手本は数えます。 お手本の入った保存ファイルや、先生・知人から受け取ったファイルも、その日に初めて開くときは1件です。録音だけを保存したファイルは数えません。
- 墨絵リスニングは、再生・速さの変更・くり返しを、回数の制限なく使えます。複数の音声をまとめて選んで順に聴くこともできます。ここで選んだ音声は、1日の枠を使いません。
- お手本の読み込みでまとめてファイルを選んだ場合は、ファイル名の順で先頭の1件だけを取り込みます。複数をまとめて扱えるのは墨絵リスニングです。
- 読み込みが途中で失敗したときは、同じファイルを、その日のうちに、同じ端末の同じブラウザで開き直せます。
- ただし、リスニング画面の墨絵は、有料の範囲(期間券)で表示されます。無料のときは時間バーが出ます。練習画面の墨絵は無料でも表示されます。
- 有料の範囲では、1日に新しく開けるお手本の数の制限がなくなり、墨絵リスニングの画面でも墨絵が出るようになります。
- 料金については利用規約と特定商取引法に基づく表記をご覧ください。
期間券
期間券を購入すると、新しく開けるお手本の数の制限がなくなり、墨絵リスニングの画面でも墨絵が出るようになります。
- 種類と価格: 30日券 500円、365日券 4,800円(税込)。1回払いで、自動では更新されません。期間の終わりに自動で終わるので、終わらせるための手続きは要りません
- 使える期間: 新しい期間券は、購入日(支払いが完了した日。日本時間)を1日目として、30日券は30日目、365日券は365日目の終わりまでです。延長したときの期間は、下の「延長」のとおりです。使わなかった日や、コードをまだ入れていない日も、期間は進みます。画面の残り日数は、今日を1日と数えます(期限の日は「残り1日」)
- 購入できる方: 購入(延長を含みます)の時点で日本国内にお住まいの、18歳以上の方です。購入と延長の手続きは、日本国内からの接続と判定できる場合だけ受け付けます。VPN など、通信の経路を海外に変える機能をお使いの場合は、いったんオフにしてからお試しください。購入のあとに海外へ移った場合も、購入済みの期間券は期限の日まで使えます(海外へ移ったあとの新しい購入と延長はできません)
- 支払い: クレジットカード(Visa、Mastercard、American Express、JCB、Diners Club、Discover)、Apple Pay、Google Pay。決済は Stripe の画面で行います。カードの明細には「KiYOiCHi プロソチューン」と表示されます
- 領収のメール: 支払いと返金の領収のメールは、Stripe から送られます。当方は適格請求書発行事業者ではないため、適格請求書は発行しておりません
購入とコードの入れ方
- 購入のページで、コードを受け取るメールアドレスを入れ、内容を確かめ、確認の項目を選んでから支払います
- 新しい期間券は、支払いが済むと、画面に解放コード(
PT1.で始まる長い文字列)が出ます。延長は、延長の条件を確かめ、延長が成立した時点で、新しいコードが出ます。どちらも、同じコードをメールでお送りします(再送のページからも送信を依頼できます)。コードは控えておいてください(この画面でコードを表示できるのは、支払いの完了から24時間です。それを過ぎて発行が確定したときは、メールでお受け取りください) - 本アプリのホームの「コードを入れる」に、コードを貼り付けます
- ほかの端末やブラウザでも使うときは、同じコードをそれぞれに入れます
- コードを入れるときは、インターネットへの接続が必要です(コードを登録します)。「いまつながりません」と出たときは、時間をおいて入れ直してください。すでにコードが使えている場合は、そのまま使えます
- 同じメールが2通届くことがあります。ご請求は1回です
- メールが見当たらないときは、迷惑メールのフォルダもご確認ください。携帯電話会社のメールなどで、受け取るメールを制限している場合は、
prosotune.comからのメールを受け取れるように設定してください - 新しい期間券ですぐに発行できないときは、遅滞なくコードをお渡しします。メールで、ご購入を承ったことと、コードをお渡しする期限(日時)をお知らせします(受け取りのページにも、支払いの完了から24時間まで表示します)
- 延長は、お支払いのあとに延長の条件を確かめ、遅滞なく、延長の確定(新しいコード)か、お申し込みをお受けしない旨をメールでお知らせします
- 受け取りのページのアドレスは、ほかの人に送らないでください。共用の端末で購入したときは、閲覧の履歴を消してください
- Safari では、しばらく開かないと、コードの入れ直しが必要になることがあります。コードは控えておいてください
- ブラウザの閲覧データを消したとき、別のブラウザで開いたときも、コードを入れ直してください
延長
- 期限の日までに、購入のページの「いま使っているコード」にコードを入れて購入すると、残りの期間を引き継いだ新しいコードをお送りします。本アプリの「延長する」ボタンからも進めます
- コードを入れずに購入すると、購入日から始まる新しい券になります(残りの期間は引き継がれません)
- 延長は、いまのコードを購入したときと同じメールアドレスでのご購入に限ります
- 期限を過ぎたコード、再発行で置き換えられた古いコードは、延長に使えません。すでに延長に使った購入のコード(再発行したものを含みます)も、原則として使えません。ただし、その延長の購入が全額返金され、その延長で発行したコードがさらに別の延長に使われていない場合は、元の購入の有効なコードで、再び延長できます(利用規約 第10条4項)。「このコードはすでに延長に使われています」と出たときは、最新のコードをお使いください
- 延長では、残りの期間のあとに、購入した30日または365日を足します。延長後の期限には上限があり、延長の購入日の2年後の同じ月日の前日(延長の購入日が2月29日の場合は、2年後の2月28日)を超える延長は購入できません。障害や発行の遅れで足す日数は、この上限の外です
コードを失くしたとき(再送)
- 再送のページで、購入に使ったメールアドレスを入れると、使えるコードをそのアドレスにお送りします。画面には、購入の有無にかかわらず「該当があれば送りました」とだけ出ます
- 購入の直後は、再送のページで見つからないことがあります。しばらくしてからお試しください
- メールアドレスを打ち間違えた場合は、お問い合わせください
コードを新しくしたとき(再発行)
当方がコードを再発行した場合は、メールでお知らせします。お使いのすべての端末・ブラウザで、新しいコードを入れてください。 古いコードは、近いうちに使えなくなります。期限の日は早まりません。
コードが使えなくなったとき
- ご自身の端末やブラウザを替えること、コードを入れ直すことは、共有に当たりません
- 「このコードは使えません」と出て、お心当たりがない場合(共有していない、コードを盗まれたかもしれない など)は、お問い合わせください。確かめたうえで、代わりのコードをお送りし、使えなかった日数を期限の日に加えます
- コードが広く共有されていることが明らかなときは、広がりを止めるため、先にコードを使えなくし、すぐにメールでお知らせすることがあります(利用規約 第14条)
返金
- 次の場合は、代金を返金します(二重の請求は重複した分、ほかは代金の全額): コードを受け取りのページ・メール・再送のページのどれでも受け取れず、お問い合わせのあとも当方が相当の期間内にお渡しできない、同じ注文で代金が二重に請求された、当方の設備やプログラムの不具合で使えず相当の期間内に解消されない、延長の申込みをお受けしなかった(延長の条件を満たさないこと、または確かめられないことが、支払いの完了後に分かった場合。延長の契約は、延長の解放コードの発行が確定した時点で成立するため、受け取った代金を直ちに返還します)
- その代わり、ご自身の都合(使わなかった、途中で使うのをやめた など)による、契約が成立したあとの返金は受け付けていません。延長の確認中の申込みの撤回も、法令で認められる場合を除き、受け付けていません(確認の結果が届かないまま相当の期間が過ぎた場合など、法令で撤回できる場合は、問い合わせ先へご連絡ください)。二重の請求で重複した分だけを返金するときは、正しくお支払いいただいた期間券のコードは、引き続き使えます。法令に基づく権利は、これとは別にお使いいただけます
- 返金を求めるときは、お問い合わせのメールに、購入に使ったメールアドレス、購入日(おおよそで構いません)、どの場合に当たるかを書いてください。コードは要りません
- 延長の申込みをお受けしなかった場合は、原則として自動で返還の手続きを行います。確認が必要な場合も、当方が確認したうえで直ちに手続きを行い、お受けしなかったことをメールでお知らせします
- 返金に当たることを確かめた日から7日以内(延長の申込みをお受けしなかった場合は直ちに)に、支払いに使った方法へ返金の手続きを行い、メールでお知らせします。お手元に戻る時期は、カード会社などの定めによります。手続きが済むと、Stripe から返金の領収のメールも届きます
- 代金の全額について返金の手続きを行うと、返金が処理中で、お手元に届いていない場合でも、その購入のコードは使えなくなります。返金ができなかった場合は、当方が確かめたうえで、使えるように戻します
- 詳しくは利用規約第12条をご覧ください
18歳未満の方の購入
- ブラウザ版の期間券は、18歳以上の方に限り購入できます。購入内容の確認のページで、18歳以上であることを確認していただきます
- 18歳未満の方が購入した場合は、購入したご本人からも、法定代理人の方からも、取消しのお申し出を受け付けます。お問い合わせのメールに、購入に使ったメールアドレスと購入日を書いてご連絡ください(法定代理人の方は、ご本人との関係もお書きください)。購入の時点で18歳未満であったことを当方が確認できた場合は、代金の全額を返金し、その購入のコードは使えなくなります
墨絵のかすみ(標準では表示しません)
息や摩擦のような音が多いところを、墨絵の下に淡い点で表示できます。
- 表示するには、「整える・詳しく見る」→「墨絵を整える」→「墨絵のかすみの設定」で「かすみを表示する」を選びます。設定は端末(ブラウザ)ごとに1つで、お手本・自分の録音・比較のすべてに効きます
- 比較の「お手本と重ねる」では、お手本と自分のかすみが、それぞれの色で出ます。自分のかすみは、自分の線と同じく、お手本の時間に合わせて並べ直しています
- かすみは、線が途切れたところのうち、息や摩擦の音(s・t・h など)があるところに出ます。ただし、吸う息の音や、周りの雑音に出ることもあります
- 音を判定するものではありません。 かすみの上下の位置は、声の高さを表しません。点が出ないことは、息の音が無いことを示すものではありません
- 形(円・四角)、濃さ、横幅、高さ、粒の大きさ、粒の密度を変えられます。「見え方を標準に戻す」で元に戻ります
- 3分を超えるような長いお手本・録音では、かすみを表示しません
- かすみを表示しているときは、比較の画面で保存する墨絵の画像にも、かすみが入ります
- 墨絵リスニングの画面には表示しません
墨絵リスニング
音声を選んで、続けて聴くための画面です。ここで選んだ音声は、練習のお手本を入れ替えません。 画面を閉じても、練習していたお手本・英文・音節の印はそのまま残ります。
- 選んだ音声は「1日1件」の枠を使いません。複数の音声をまとめて選んで順に聴けるのは、この画面です(お手本の読み込みでは、まとめて選んでもファイル名の順で先頭の1件だけが使われます)。
- 長い音声も聴けます。 練習用に読み込むときの長さの決まりは、この画面には当てはまりません。
- 音声を選びます(複数可。パソコンではフォルダからも選べます)。画面を消すと再生が止まることがあります。
練習の記録
ホームの「練習の記録」に、記録を始めた日、練習した日付、録音した回数、聴いた時間が出ます。
- この記録は端末の中だけにあり、当方へは送られません。
- 「練習の記録を消去する」で消せます。
- 別のブラウザや端末には引き継がれません。
動作環境
ウェブブラウザでお使いいただけます。動作を確認できた環境は、Mac の Safari・Google Chrome と、Google Pixel 10 Pro XL の Google Chrome です。iPhone・iPad での動作は、まだ確認していません。動作確認済みとして記載した環境以外(iPhone・iPad を含みます)での動作は保証していません。
- 音声は端末の中で処理し、外部のサーバーへ送りません
- 開くときにインターネットへの接続が必要です。いったん開いたあとの練習は、接続がなくても続けられます(コードを入れるときには接続が必要です)
- 本アプリは、ブラウザの保存の機能を使います(コードや練習の記録を保存します)
- 再生がうまくいかない端末のために「互換再生」を用意しています(はじめから有効です)。「整える・詳しく見る」から切り替えられます。
- 墨絵リスニング以外の画面では、ほかの画面に移ると再生が止まることがあります。
- 録音について: 本アプリは端末に対し、自動音量調整・ノイズ抑制・エコー除去を無効にするよう要求します。ただし、端末によっては端末固有の音声処理が残る場合があります。静かな場所で、口から少し離して録ってください。周りの雑音は、墨絵の筆の線やかすみとして出ることがあります。雑音が混じる・音が割れる場合は、距離と環境を変えてみてください。
よくある質問
期間券の期限が過ぎると、どうなりますか 無料の範囲に戻ります。自動で更新されることはなく、料金もかかりません。保存したファイルはそのまま残ります。続けて使う場合は、新しく購入してください(期限を過ぎたコードは、延長に使えません。残りの期間を引き継ぐ延長は、期限の日までにお手続きください)。
無料の範囲に戻ると、どうなりますか 無料の範囲に戻ると、1日に新しく開けるお手本は1種類になり、墨絵リスニングの画面は時間バーの表示に戻ります。端末に保存した練習の記録、保存ファイル、書き出した音声や画像は、そのまま残ります。
無料の範囲に戻った当日は、それまでに開いていたお手本を、同じ日であれば引き続き開けます。新しいお手本は、その日はもう開けません。その日にまだ新しいお手本を開いていなかった場合は、その日の1件をこれから使えます。翌日になると、また1件開けます。
「取り込みの記録を保存できませんでした」と出ます 本アプリは、1日に開いたお手本を数えるための記録を端末に保存します。この記録が保存できないと、お手本を読み込めません。端末の空き容量を空けるか、ブラウザの設定(プライベートモードや、サイトのデータを保存しない設定)を見直してから、もう一度お試しください。
読み込みに失敗したのに、1件を使ってしまったようです 同じファイルを、その日のうちに、同じ端末の同じブラウザで開き直せば、数え直されることはありません。
同じ音声なのに、その日の1件を使ったと出ました 同じお手本かどうかは、本アプリがファイルの中身と音声の中身から判定します。そのため、聞こえ方が同じ音声でも、別の形で開くと、別の1種類として数えることがあります。たとえば、次の組み合わせを、同じ日に、同じ端末の同じブラウザで両方開いたときです。
- 元の音声(m4a など)と、それを別の端末やブラウザで保存したファイル(例: パソコンのブラウザで保存したファイルをスマートフォンに移し、そのスマートフォンのブラウザで、元の音声と両方を開いたとき)
- 同じ元の音声から、別々の端末やブラウザで保存したファイルどうし
- 元の音声と、本アプリが更新される前に保存したファイル
確実に1種類として扱われるのは、同じ日に同じファイルを、同じ端末の同じブラウザで開き直すときです。同じ日に続けて練習するときは、一度保存した同じファイルを開き直してお使いください。
墨絵の画像のファイル名の日付が、1日前になっています ファイル名の日時は世界標準時です。日本時間より9時間前になるため、朝9時より前に書き出すと、前日の日付になります。画像そのものに日付は入りません。
教室・スクールでのご利用について
教室や講座で ProsoTune をお使いになりたい先生からのご相談を受け付けています。人数や使い方によって適した形が変わりますので、下記までご連絡ください。
support@prosotune.com
お問い合わせ
support@prosotune.com 送っていただいた情報は、返信、不具合の調査・対応、取消し・返金への対応のために使います(詳しくはプライバシーポリシー5.)。 不具合の報告には、端末名、ブラウザの種類、画面の下に出ている本アプリの版、どの操作で起きたかを添えてください。 音声ファイルは送らないでください(送られた場合は調査に使わず削除します)。スクリーンショットは個人情報が写らないように。カード番号やパスワードは送らないでください。 期間券のお問い合わせは、購入に使ったメールアドレスから送るか、本文にそのアドレスを書いてください。購入日と、分かれば領収のメールに記載の番号を添えてください。
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